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起業して失敗した僕は立ち直った

お金が増えるお金の使い方 引き寄せの法則でお金を増やす

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お金が増えるお金の使い方とは

お金を増やすというと、株式投資とかFXとか仮想通過の解説をするサイトが多いけれど、これからここで書いていくことは、そういう話じゃない。

不動産投資の話でもない。

勉強しようとか、資格を取って転職しようという話でもない。

全ての行動の基礎となる、思考の話だ。

もしお金がなくて困っているなら、あるいはもっとお金を増やしたいと思っているなら、ここで書いている考え方を実践してみよう。

きっと、願っている通りのお金が、願っている通りに入ってくるはずだ。(とはいえ、自分の願いをきちんと把握するのは意外と難しく、願っているものが手に入らないということは往々にしてある。そのことについては下で書くので読んでほしい。)

ちなみに、僕は5年くらい前からこの方法を実践している。

はじめの頃は、臨時収入もないし、給料も上がらないしで、「なかなかお金が増えないなぁ」と思っていたけれど、気が付いたら「あれ、いつの間にかこんなに溜まっている!」という状態になった。

僕自身信じられないけれど、僕はちょっと前まで本当にお金に苦労していた。家賃が払えなくて、住む場所まで失った。それなのに、今はマンションをキャッシュで購入し、不動産投資を行えるまでになった。(→ はじめに)

それもこれも、これからここで書く「引き寄せの法則」に従って、願いが叶うよう意識して行動したからだ。

引き寄せの法則は強く願うことを引き寄せる

引き寄せの法則は、強く願うことを引き寄せる。

(引き寄せの法則をよく知らない人は、この本を読んでみよう → 僕がおすすめする2冊の本 (その1) - 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(著))

豊かな気分でいれば、豊かな状況を引き寄せる。

逆に、貧しくみじめな気分でいると、貧しくみじめな状況を引き寄せる。

だから、お金を増やしたいと考えているなら、お金を使う時は特に気を付けよう。

お金を使う時に、お金が無くなるとか減るとかいう不安な気分でお金を使うと、本当にお金が減って無くなってしまう。

不安な気持ちが現実となってしまうのだ。

逆に、お金を使う時に豊かな気持ちでいれば、豊かさが引き寄せられる。

だから、お金を使う時は、豊かな気持ちを保たなければならない。

引き寄せの法則に従って行動しているつもりなのに、一向に結果が現れないとき

引き寄せの法則に従って行動しているつもりなのに、一向に結果が現れないときがある。

こういう時は、自分の潜在意識が、自分の願っていることと真逆の事を願っていないか、自分の心をよくよく観察してみよう。(冒頭で、「自分の願い事をきちんと把握することは難しい」といったのはこのことだ。心の中で相反する願いが混在しているのだ。)

僕も、臨時収入もないし、全く収入が増えないといった状態が長く続いて不安になった時がある。

そのとき、僕は自分の心を丁寧にじっくりと観察してみた。

「自分は年収●万円稼ぎたい」と思ったとき、自分の心に違和感を感じたら、すかさずそれをキャッチした。そして、それがどういう考えで生まれた違和感なのか、自分の心を深堀りして究明を試みた。

そこで分かったのは、僕は●万円稼ぐことに恐怖を感じていることだった。

お金を沢山稼ぐには、たくさん働かなきゃならないとか、お金をたくさん稼ぐ仕事と言うのは責任が重くて大変だとか、そういうことに対して恐怖を感じていた。

さらに、「そんな大変な思いをするなら、今のままで十分だ」

と思う気持ちもあった。

いずれも、まさか自分がそんなことを思っているなんて、僕自身思いもよらなかったことだ。

僕は願い事をブロックしているこの感情を取り外すべく、セドナメソッドに挑戦した。

(セドナメソッド → 僕がおすすめする2冊の本 (その2) - 『新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―』ヘイル・ドゥオスキン(著))

結果として、僕はまだその年収の目標額には届いていないけれど、でも、気が付いたらお金はたくさん貯まっていた。なんでいつの間にこんなに貯まったのか自分でもよくわからないけれど、とにかくまとまったお金ができていた。

結果が出なくても、「結果が出ない」といって諦めたらもったいない。

結果が出ないときは、心のブロックがあるのだ。

それを取り外すことができれば、願い事は必ずかなう。

実践してみよう!お金を増やすお金の使い方

今では、引き寄せの法則でお金を増やす方法について、多くの情報が本やネットで提供されている。

ここでは、僕はいろいろ試してみた中で、よかったと思う方法を3つ紹介する。

いずれも、僕が効果を感じた方法だけれど、人によって「しっくりくる」ものは違うと思うから、この方法を試してみてしっくりこなかったら、別の方法を試してみよう。

1. お金持ちの気分になってお金を使う

引き寄せの法則でお金を増やすには、常に「お金はたくさんある」「自分は裕福だ」と感じていなければならない。

お金を使う時に、お金を失うとか、お金が減るというような、不安な気分や嫌な気分に浸ってはいけない。

だから、お金を使う時は、お金持ちになりきってお金を使おう。

ディスカウント店で安い物を買う時、「こんな安物なんて、お金持ちは買わないよ!」と思うかもしれないけれど、お金持ちだからっていつも高額消費ばかりしている訳じゃない。

僕の周りには年収が億を超える人が何人もいるけれど、彼らだって普通にローソンのセールでおでんを買うし、タクシーを使わずに公共の交通機関で移動したりしている。

安い店で買い物したり食事をしたりするときは、「自分は貧乏だからこんな安いものしか買えない」「お金がないからこんなのしか食べられない」じゃなくて、「自分にはお金がたくさんあるけれど、これが気に入っているからこれを買うんだ」とか「いくらでも払えるけれど、自分はこれが美味しいと思うからこれを食べるんだ」と思うようにしよう。

それと、デパートや高級ホテルのショップに入るときは、「こんな高いの買えないな~」「こういうのを買える人ってすごいな~」とは思わずに、「全然余裕で買えるけれど、気に入ったものじゃないから買わないんだ」と胸を張って店内を歩こう。(←これ、結構大事。)

始めのうちはなかなかうまく行かなくて、どうしても「うわっ、高っ!」「こんなん買えるはずない」と思ってしまうと思うけれど、何度も繰り返しているうちに本気で「こんなん余裕で買える」と思えるようになってくる。

2. お金を大切に扱う

お金は自分を大切にしてくれるところに集まる。

お金を無駄に使わないという意味ではなくて、物理的に大切に扱うという意味だ。

たとえば、君は他人を乱雑に扱う人のところに行きたいと思うか?普通はそうは思わないはずだ。他人を思いやり尊重してくれる人のところに行きたいと思うはずだ。お金も一緒だ。お金はお金を大切に扱ってくれる人のところに行きたがるのだ。

だから、財布は長財布を使おう。

折りたたみの財布では、お札がお腹を折った姿勢になってしまい、お金が息苦しさを感じてしまう。お金だって、人間と同じように、息苦しさを感じるような場所から逃げたがる。お金が出て行ってしまうのだ。

だから、お金がピンとまっすぐ姿勢を伸ばせる長財布を使おう。

ちなみに、実際僕の周りの億単位で稼いでいる人たちも、例外なく長財布を使っている。

レシートを捨ててスッキリさせよう

それから、レシートでパンパンになっているサイフもダメだ。

ゴチャゴチャして不要なもので溢れかえっている空間は誰だって居心地が悪くて長居したくないと思うものだ。

お金だって同じだ。

毎日お財布の中をチェックして、レシートや割引券など、不要なものはすぐに財布から取り出そう。

3. 感謝しながらお金を使う

お金を使う時は感謝しながらお金を使おう、とよく言われている。

僕は最初、なぜそんなことが必要なのかよくわからなかったけれど、実践してみて分かったことが一つある。

お金を使う時に感謝しながらお金を使うと、とても豊かな気持ちになるからだ。

試しに、コンビニで110円のおにぎりを買ったとして、まずは自分がその商品やサービスからどんな便益を受けるのか考えてみよう。

まず、自分は「美味しい」と感じてちょっといい気分になるだろう。

そして、そのおにぎりは、自分の肉体を作り、維持するための栄養となってくれる。

さらに、そのコンビニのおにぎりは、自分でつくる時間を省いてくれる。自分に時間を与えてくれるのだ。

これだけのことを、自分は110円のおにぎりで手に入れることができたのだ!

そして、さらに、そのおにぎりを作るまでにどのような人が関わったか考えてみよう。

おにぎりの材料の生産には、お米を育てた人、お米の苗を育てた人、肥料を作った人、トラクターを発明した人、それを販売した人、メンテナンスする人とかが携わっているはずだし、

収穫したお米をおにぎりとして製造する人がいるし、製造する機械を製造する人もいるし、調味料やおかずを作る人もいるし、それを仕入れる人もいるし、そういう会社をマネジメントする人もいるし、その会社に出資する人もいるし、

さらには、製造したおにぎりを店舗まで配送する人もいるし、配送に使用するトラックを管理する人もいるし、店舗で販売する人もいるし、店舗で陳列するときの冷蔵設備を点検する人もいるし、そもそもそういう鮮度を保つための冷蔵設備を開発した人もいるし・・・、

とにかく、自分が110円で買ったおにぎりには、多くの人が携わっている。

これだけ多くの人が関与しないと、僕はこの110円のおにぎりを食べられないのだ!

そう気づくと、感謝の念が自然と湧き起るし、自分にはたくさんの事が与えられているんだという発見に非常に豊かな気持ちになったりする。

そうすると、「つまらないものに110円も払った」と思わずに、「こんなにいろいろいいことを経て、人の手がかかったものを、たった110円で手に入れた」と自然に強く思え、感謝や豊かさの気分に浸ることができるるようになるのだ。

だから、何か商品やサービスのためにお金を使う時は、とにかくいろいろなことに感謝してみよう。

引き寄せ法則では、感謝をすると、もっともっと感謝したくなることを引き寄せるという。

思いつく限り、感謝しよう。

神様にお金を返すと思ってお金を使う

上の3つを試してみても、いまいち「お金を使うとお金が減る」「買物をするとお金が無くなる」という感覚が抜けきらない時もある。

僕も、結構この感覚には悩まされ続けた。

そんな僕の感覚を変えたのが、「神様にお金を返すと思ってお金を使う」という方法だ。

まず、僕らは神様からたくさんの物を与えられていると考える。もちろん、お金もだ。

そして、物やサービスを購入するときにお金を払うのは、「お金を神様に返すに過ぎない」と考えるのだ。

そうすると、お金が減るという感覚を感じなくてすむ。

お金が減るのではなく、「お金を神様に預ける」だけだから、必要な時必ずまた自分のところに戻ってくる。

僕はこの方法で、お金を使う恐怖からずいぶんと解放された。

まとめ

お金を増やしたいなら、豊かな気持ちでお金を使おう。

決して、「これを買うとお金が無くなる」とか「お金が減ってしまった」とか考えてはいけない。

「自分は裕福だ」と思いながら、お金を使うのだ。

そして、「お金を大切に扱う」、「感謝しながら使う」、ということも忘れないようにしよう。

それでも、まだ「お金が無くなる」ということに不安を感じるなら、「神様にお金を返す」「神様にお金を預ける」と考えてみる方法も試してみよう。

もしかしたら、これらの方法を試してみてもうまく行かない人もいるかもしれない。

そういう人は、自分の中に裕福になることに対する罪悪感等、自分の心にブロックがないか自分の頃をよく観察してみるべきだ。

そのブロックを外せたとき、これらの事を実践すれば必ずお金は増えていくだろう。

 

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