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起業して失敗した僕は立ち直った

死ぬほど辛い時に読みたい名言サイトまとめ

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名言は、時に人生を変えることがある。
死ぬほど辛い状況にあったときに名言に触れると、それだけでふと生きる勇気が湧き上がるものだ。

このブログで、僕は苦しい状態から抜け出すための方法として、「引き寄せの法則」と「セドナメソッド」をおすすめしてきた。

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「引き寄せの法則」は、考えていること、感じていることが現実になるという法則だ。ポジティブなことを考えて感じているとポジティブなことが起きるし、ネガティブなことを考えて感じているとネガティブなことが起きる。

(「引き寄せの法則」をはじめて聞く人は、「僕がおすすめする2冊の本 (その1) - 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(著)」を読もう)

 

そして、「セドナメソッド」は、自分が握りしめてきた感情を自分自身から手放す方法だ。セドナメソッドによって感情を手放すと、気持ちがポジティブになる。すると、引き寄せの法則によって願っていることが実現しやすくなるのだ。

(「セドナメソッド」については、「僕がおすすめする2冊の本 (その2) - 『新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―』ヘイル・ドゥオスキン(著)」を読もう)

 

だけど、残念ながらここにはちょっとやっかいな問題がある。

セドナメソッドは、感情の手放しがうまくいかないときがあるのだ。スポーツ選手でいえば、スランプのような状態だ。いままでうまくいっていたのに、急にうまくいかなくなることが往々にしてあるのだ。

こういうときは、普段自分が触れないような言葉に触れてみよう。

なぜなら、今の自分が必要としている言葉に出会えると、その瞬間に、いままでうまくいかなかった感情の手放しが急にできるようになることがあるからだ。

もちろん、セドナメソッドをやってない人にも、普段自分が触れないような言葉に触れるのはおすすめだ。

今の自分が必要としている言葉に触れると、人は気持ちがすっきりしていい気分になるものだ。

ここで紹介しているサイトについて

ここで紹介しているサイトは、僧侶や神父などの聖職者によるメッセージを集めたページだ。

普段から人の生死に触れ、生死について極限まで考えている人が発する言葉は、読んでいて妙に納得する部分がある。

少し長い文章のものもあるけれど、ぜひ読んでみてほしい。長文は読むのに時間がかかるけれど、名言だけを切り取って読むよりも理解が深くなるうえ、記憶にも残りやすい。

今の自分に合う言葉はきっとそれぞれみんな違う。

中には信者さんに向けたメッセージも多く、しっくりこないものもあるかと思う。だけど、その中にも自分の心に響く言葉がきっと見つかるだろう。

今の自分に合う言葉を見つけて、心にとどめよう。今の自分が必要としている言葉に触れることで、今の状況を乗り越えるエネルギーがきっと得られるだろう。

 

※ここで紹介するサイトは、いずれも国内や海外の、昔からある宗教のサイトだ。新興宗教、カルト系宗教は含まれていないので安心して読んでほしい。

 

死ぬほどつらい時に読みたい名言サイト9選

天台宗法話集


(画像) http://www.tendai.or.jp

天台宗は最澄が9世紀に中国から日本に伝えた仏教だ。平安仏教2大宗派のうちのひとつとして、日本史のテストで一生懸命暗記した人もいると思う。(ちなみに平安仏教2大宗派のもう一つは、空海の真言宗だ)。

ここで紹介するサイトには、各地にある天台宗のお坊さんによる法話が掲載されている。2004年から掲載を始めたようで、たくさんの法話が掲載されている。きっと今の自分が必要としている話が見つかるだろう。

天台宗法話集
http://www.tendai.or.jp/houwashuu/list.php

ちなみに、僕はこのサイトに見つけた下の話が好きだ。勇気づけられる話だ。

生きていく力 ― 使命 (http://www.tendai.or.jp/houwashuu/kiji.php?nid=144)
“ALS (筋萎縮性側索硬化症) を患った彼女の人生は苦しく我慢を強いられる連続であった。しかし一瞬一瞬の出来事のなかで目の瞬きと、暖かい看護が仏からの贈りものであったと観るとき報恩の気持が生れ、この世での彼女の使命を潔く全うしたのです。この世で自分のなすべき使命に目覚めると大きなハンディがあっても共に生きられることを教えられます。”

 

浄土真宗本願寺派 みんなの法話


(画像出所) http://www.hongwanji.or.jp

鎌倉時代に始まった浄土真宗は、いま日本における仏教系宗派の中で、信徒の数が一番多いらしい。おそらく「南無阿弥陀仏」という念仏はみんな知っているだろう。この念仏を唱えるのが浄土真宗だ (「南無阿弥陀仏」は他にも浄土宗や天台宗なんかでも唱えられている。ちなみに念仏はそれぞれの宗派で違いがあり、下で紹介する禅系の宗教は「南無阿弥陀仏」ではなくて「南釈迦牟尼仏」という念仏を唱えるし、真言宗は「南無大師遍照金剛」、日蓮宗は「南無妙法蓮華経」と唱える。お葬式に出る機会があればよく聞いてみよう)。宗祖は親鸞。日本の仏教界で初めて肉食妻帯をした人物として知られている。「南無阿弥陀仏」と唱える心があれば誰でも極楽浄土に行けると考えるのがこの宗派の特徴だ。

浄土真宗本願寺派のみんなの法話は、信徒向けの内容が少し多いけれど、なかなか面白い記事もあるからぜひ読んでみよう。

浄土真宗本願寺派 みんなの法話
http://www.hongwanji.or.jp/mioshie/howa/

 

臨黄ネット 法話


(画像出所) http://rinnou.net

日本における禅宗といえば、臨済宗と曹洞宗が有名だ。いずれも中国の達磨(ダルマ)祖師として達磨の教えを受け継いでいる宗派だ。この臨黄ネットは臨済宗と江戸時代に臨済宗から独立した黄檗宗(おうばくしゅう)が宗派を超えて共同で運営しているサイトだ。黄檗宗は聞きなれない宗派かもしれないけれど、京都の萬福寺(←ここが本山)とか長崎の三福寺とかいうと、「あー、あれね」と知っている人もいるだろう。萬福寺や長崎の三福寺はこの黄檗宗のお寺だ。

禅系の仏教は内面の深いところにぐいぐい入って自分を見つめていくような部分があるから、この臨黄ネットの法話は普遍的で納得感のある話が多い。人生に行き詰まりを感じたら、この法話を読んで、静かに座禅を組んでみてもいいかもしれない。

臨黄ネット 法話
http://rinnou.net/cont_04/story.html

 

曹洞宗大本山總持寺 ニコニコ法話


(画像出所) http://www.sojiji.jp

こちらも同じく禅宗の曹洞宗のホームページ。法話を文字で読むだけでなく、音声でも聞けるようになっているのが特徴だ。やはり禅宗の法話らしく、身近な話でも納得感があって、少しほっとするような内容が多い。

曹洞宗大本山總持寺 ニコニコ法話
http://www.sojiji.jp/info/2525/index.html

 

川崎大師 法話板


(画像出所) http://www.kawasakidaishi.com

初詣で有名な川崎大師のホームページ。宗派は真言宗 (川崎大師は真言宗だったということを、僕はサイトを見て初めて知った)。真言宗は、天台宗と共に平安二大仏教に数えられる宗派だ。開祖は空海。弘法大師といえばわかる人も多いだろう。

真言宗は天台宗やチベット仏教と同じ密教で、仏や菩薩は人ではなく宇宙の法であり、即身成仏 (この世に生きながらにして、仏になること) が可能と考える点に特徴がある。

このサイトは、毎月一回お大師様 (空海、弘法大師) のことばを一言取り上げ、その内容を僕たちにわかりやすく説明してくれている。バックナンバーから察するに、2019年の4月からスタートしたページのようだ。今後が楽しみだ。

川崎大師 法話板
http://www.kawasakidaishi.com/about/houwa.html

 

東京カテドラル聖マリア大聖堂・カトリック関口教会 コラム


(画像出所) https://cathedral-sekiguchi.jp

キリスト教のうち、世界最大の信者を要するカトリック。関口教会は、東京や千葉にあるカトリック教会の中心的役割を担っているカテドラル教会だ (カテドラル教会は司教座がある教会のことで、海外ではドゥオーモとかバジリカとも呼ばれている)。

キリスト教はみんなもよく知っているように一神教だ。一神教は日本であまり馴染みがないから、その考え方に触れると違和感を感じる人が多い。だけど、あくまで僕の個人的感想だけど、キリスト教の考え方は引き寄せの法則に通じる部分がすごく多いから、神父様とか牧師の先生の話を聞いたり読んだりするのはすごく勉強になる。どうしても肌に合わない人はしょうがないけれど、そうでもない人はまずは「神」とか「主」とか書かれている部分を「宇宙」とか「宇宙の法則」とかに読み替えみよう。引き寄せの法則を実践して願い事を叶えていくために必要な考え方をきっと深めることができるだろう。

東京カテドラル聖マリア大聖堂・カトリック関口教会 コラム
https://cathedral-sekiguchi.jp/info/column/

 

カトリック上野教会 福音の丘


(画像出所) https://www.fukuinnooka.net

こちらは、現在(2020年)カトリック上野教会の司祭を務めている晴佐久昌英神父様の説教のページ。身近な話題の中に聖書の言葉がたくさん散りばめられてある。僕はこのページがなかなか好きだ。精力的にこういう説教をホームページで公開してくれるキリスト教系の聖職者はそんなに多くないから、こういうページはとても貴重だ。

カトリック上野教会 福音の丘
https://www.fukuinnooka.net/

 

女子パウロ会


(画像出所) https://www.pauline.or.jp

数あるカトリック修道会の中で、主に出版等のメディア系の活動を主に担っている女子パウロ会。ちょっとわかりにくいけれど、このページの右側の囲みの中に「今日のことば」という欄がある。ここいは聖人や教皇の言葉が日替わりで掲載されているので、ぜひこのサイトを訪れたらそこを読んでみよう。僕は引き寄せの法則をやりながらここのサイトをよく見ている。ここのサイトには「そうだよね!」と思わず膝を叩いて相槌を打ちたくなるような言葉がちょくちょく並ぶからモチベーションが上がる。

ちなみに、このサイトはキリスト教の考え方がよく理解できないからちょっと勉強してみたいっていう人にもお勧めだ。左側のキリスト教入門講座という欄があるから、そこのページを読んでみよう。一番いいのは直接教会の勉強会に行って話を聞くことだと思うけれど、時間がないとか、勉強会に出るのは抵抗があるとかいうようなら、このページに書かれていることをじっくり読めば、よくわからないと思っていた部分の疑問も解けるだろう。

言葉で癒されると同時に、いろいろ学べるサイトだ。

女子パウロ会
https://www.pauline.or.jp/

 

東京ジャーミイ・トルコ文化センター ホトバ


(画像出所) https://tokyocamii.org

東京ジャーミイは東京にあるイスラム教寺院で、駐日本国トルコ共和国大使館に所属している。イスラム教は日本人にはあまり馴染みがないから知らない人もいると思うけれど、イスラム教が信仰の対象としている神とキリスト教が信仰の対象としている神は同じ神だ (さらにいえば、ユダヤ教が信仰の対象としている神も同じ神だ)。だから、引き寄せの法則をやっている人にとっては、割と「そうだよね!」と相槌を打ちたくなるような箇所があったりするけれど、一神教に馴染みがないと、ちょっととっつきにくい内容かもしれない。興味があれば、普段なかなか触れることがないイスラムの世界を覗いてみよう。何かの発見があるかもしれない。

東京ジャーミイ・トルコ文化センター ホトバ
https://tokyocamii.org/ja/khutba

 

おわりに

ここでは、聖職者のことばを読めるサイトを紹介した。

日本では、宗教というと少し怖いイメージを持っていたり、うさん臭さを感じたりする人が割と多い。

だけど、宗教は本来生きる指針を僕たちに与えてくれるものだ

生きること、そして死ぬということを日ごろから真剣に考えている聖職者が発する言葉は、僕たちにいろいろな気付きを与えてくれる。

気になるお寺や教会があったら、実際に行ってみよう。まともな宗教は勧誘なんてしない。

いま日本の仏教では、一般人向けにいろいろな講座や相談会などのイベントを実施するようになった。(築地本願寺がいい例だ)。

信じる信じないは別として、様々な哲学に触れることで、自分の中に生きる軸ができていく。

そうすると、辛いこと、苦しいことがあっても、格段と生きやすくなるものだ。

今自分が必要としている言葉をみつけよう。きっと、いま直面している困難な状況を、乗り越えられるようになるはずだ。

(※ 勧誘が激しい宗教はカルトだったり新興宗教だったりするから気を付けよう)

 

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