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起業して失敗した僕は立ち直った

生まれたくなかったと思うほど辛い人生を簡単に変えた僕の方法

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「なんで、親は自分を産んだんだよ?」

人生でどうしようもないほど辛いことを経験した人の中には、そんなふうに思ったことがある人が割といるんじゃないかと思う。

特に育った環境が原因でその後の人生が滅茶苦茶になってしまった人は、親が自分を産んだことに対して、怒りを感じたりもするだろう。

僕もちょっと問題がある環境で育ったから、大人になっても割と長い間、自分を産んだ親のことを恨んでいた。

 

「自分は生まれたくなかった。ちゃんと家庭を作れない親がなんで子どもなんか作ったんだ。こんな家に生まれたせいで、自分の人生は滅茶苦茶になってしまった」

そう思っていた。

 

だけど、実はいまは状況がすっかり変わった。

 

あんなに親のことを恨んでいたのに、今では不思議なくらい、親を恨む気持ちがなくなった。

その代わり、今では感謝とか家族愛とか、昔の自分でばおよそ考えられないような感情が湧くようになった

 

いつの間にか、すべてが変わったのだ。

 

なんで変わったのかと言われても、とくに大変な取り組みをしたわけじゃない。やったことといえば、セドナメソッドと引き寄せの法則くらいだ。

僕は、セドナメソッドと引き寄せの法則で、親への恨みを手放し、小さい時に憧れていた家族を取り戻した。

そして、多くのことがうまくいくようになった。

 

もしいま辛い思いをしていて、親を恨んでいるならば、この記事の下のほうで紹介する方法を試してみてほしい。

きっと、人生がいい方向に変わって、親を恨む気持ちすら消えてなくなるだろう。

 

人生が180度変わって生きやすくなるのだ。

 

僕の幼少期~反抗期

僕自身の幼少期から反抗期くらいまでのことをちょっとだけ書いておこうと思う。

僕は3人兄弟の末っ子として生まれた。上に二人姉がいるけれど、僕とおよそひとまわり歳がはなれている。

 

僕の家は残念ながら居心地がいいと言える家庭じゃなかった。ちょっと家庭崩壊していたともいえる。

 

僕の家では、僕が物心がついた時から、家族内で絶えず激しい喧嘩が繰り広げられいた。

はじめは、姉の反抗期にあった父親との激しい喧嘩だった。毎晩のように大きな怒鳴り声と叫び声が家に響いていた。ものすごい剣幕で怒る父と、何かを叫びながら物を壁や床に投げつけている姉。僕はその光景を震えながら見ていた。

その後、母親が更年期に入ると、今度は夫婦喧嘩が絶えなくなった。母は毎晩大声で泣き叫びながら父のことを罵倒していた。父のことを安月給(父はまじめに働いていたので普通の給料だったと思う)と言ったり、父方の家族のことを悪く言ったり、そんなことでヒステリックに父にあたっていた。はじめは父は我慢して絶えていたけれど、耐え切れなくなって、母を殴ろうとしたことが何度もあった。毎晩、泣き声と、怒鳴り声と、異様な叫び声が響く家だった。

 

当然僕はその家が嫌だった。嫌というより、怖かった。

「早くここから逃げ出したい」

そう思った僕は、大学に進学したらバイトでお金を貯めて留学しようと心に決めた。留学すれば家から離れられる。自費留学は金銭的に無理でも、交換留学ならきっと行ける。

大学は、学費のみ親が出すという条件で行った。だから、交通費も、食費も、教材費も、もちろん留学費用もすべて自分持ちだ。当然、サークルになんか入る余裕はなく、アルバイトに明け暮れた。一人暮らしをするお金もなかったから、往復で6時間弱かけて大学に通った。もちろん、睡眠時間なんてほとんどない。電車の中で課題をこなし、授業中に寝るといったような状態だった。

僕は、周りでサークルとか合コンで楽しそうにしている人がうらやましかった。

僕にはそんな余裕が一切ない。遊ぶ時間なんてのももちろんなかったから、僕には友達らしい友達がいなかった。いつもひとりぼっちだった。そして、家に帰ると両親の喧嘩が待っている。

疲れていたせいか、そのころからだんだんと、僕は自分がこの世に生まれてきたことを疎ましく思うようになった。こんな人生を歩むなら、自分は生まれてきたくなかった。なぜ自分はここでこんな人生を歩むハメになったのか。

そんなことを思う日が増えていった。

 

そして、その怒りは次第に両親にむけられていった。なぜ、あの親はまともな家庭をつくれないにも関わらず、子供を産んだんだ。子供を作ったのは、ただ子供が欲しいと思って作った親のエゴじゃないか。

 

心からそう思った。そして、僕を生んだ親を恨んだ。

 

子は親を選べないという説

一般的に、子供は親を選べないといわれ、そう信じられている。

子供は親を選べないから、毒親のもとに生まれた子供は可哀想だと思われている。

だから僕だって「親が勝手に自分を生んだ」と思い、自分を生んだ親を恨んだ。

おそらく、僕のように「生まれたくなかったのに親が勝手に生んだ」と思って親のことを恨んでいる人は、多いと思う。

 

僕たちは親を選んで生まれてきた

 

ところが、だ。

 

どういういきさつだったか忘れたけれど、僕は書店である本を目にした。その本には「子供が親を選んで生まれてきている」ということが書かれていた。

 

僕にとっては衝撃的な内容だった。

 

子供の中には、生まれる前の記憶を持っている子供というのがいるらしい。産婦人科医の池川明氏がそういう子供たちに質問すると、「生まれる前はお空にいた」といい、「お空の雲の上から、お母さんを選んでいた」「優しそうだったから、このお母さんのところに生まれることにした」といったような回答をするというのだ。

ネットにも生まれる前の記憶を持つ子供を持つ親が、自分の子供から同じような話を聞いたという投稿がたくさんある。

 

ちょっと信じられないけれど、どうやら僕たちは自ら親を選んでこの世に生まれてくるらしいのだ。

 

興味ある人は、ぜひこの本を読んでみよう↓

雲の上でママをみていたときのこと。 池川 明 (著)

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僕にはもはやそんな記憶はないけれど、そういえば、歌舞伎役者の市川海老蔵や歌手の相川七瀬の子供が、生まれる前の記憶を持っているといっているのを何かで読んだことがある。

(市川海老蔵は生まれる前から歌舞伎役者になりたいと思っていたらしい。だけど空の上では市川家に生まれたがっている子供たちがすでに長い行列を作っていた。海老蔵は順番なんて待ってられないから、そんな子供たちを押し分けて『どけ!俺が行く』ってこの世に出てきたのを覚えているという。相川七瀬の子は「一番遊んでくれそうだったから、楽しいかと思って来た」と相川に話したらしい。)

 

閑話休題。

 

僕たちは、親を選んで生まれてくる。

ということはだ。

親が自分を勝手に産んだといって、親のことを恨むのは全くのお門違いなのだ。

ひどい環境を選んで生まれてきたとしても、生まれるとき何か理由があって、自分はそれを知ったうえで生まれてきているのだ。

僕は家庭崩壊している家を選んでしまったけれど、もしかしたら、あまり喧嘩が多くて裕福ではない家を選ぶことによって 、何かを学び取ろうとしたのかもしれない (おかげで僕は反骨精神にあふれ、世界のトップクラスの大学院で修士号を取ることができた)。

 

いずれにせよどんな親の元であれ、自分が生まれたということは自分で選んだことの結果であり、それを恨むのは道理に合わないというものだ。

 

生まれたくなかったと思うほど辛い人生を変えるために

そうは言っても、育った環境が原因で、人生が滅茶苦茶になったとか、生きるのが死ぬほど辛くなってしまったとかいう人もいるだろう。

自分が選んだ結果だとはいえ、乗り越えるにはハードルが高すぎる。

 

そういう人には、状況を変えるために試してみてほしいことがある。

 

セドナメソッドと引き寄せの法則だ。

 

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冒頭で、僕は自分の環境が変わったと書いた。

僕はセドナメソッドと引き寄せの法則で現実を変えた。

 

セドナメソッドは、自分が握りしめている感情を手放していくものだ。

自分が握りしめている感情とは、たとえば怒り、悲しみ、恨みといったものだ。(セドナを進めていくと、嬉しい、楽しいといったポジティブな感情も手放していくことになる)

しつこいほど何度も感情を手放すという作業を繰り返していると、不思議なことにそういった感情がすっかりなくなって、代わり温かい感情 (これを愛の感情的というんだと思う)包まれてくる。

 

(セドナメソッドについて詳しくは、僕がおすすめする2冊の本 (その2) - 『新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―』ヘイル・ドゥオスキン(著)を読もう)

 

そうしたら、今度は (同時に取り組むんでも全く問題ない) 引き寄せの法則で現実を変えていくのだ。

この世は「考えていることや感じている事が現実になる」ようにできている。だから、現実を変えるためには、絶えず理想が現実になった時の状態を想像して、いい気分でいなくてはならない

 

実は僕がはじめにセドナメソッドで感情を手放そうといった理由は、実はここにある。(多くのサイトは、セドナメソッドを補助的なものとしか扱わないか、まったく扱わないで引き寄せの法則しか薦めていない)

もしいま怒り、憎しみ、恨み、悲しみといった感情を握りしめていると、これからもずっと怒り、憎しみ、恨み、悲しみといった気分になることが続いてしまう。

 

逆に、嬉しいとか幸せとか感謝とかいう気持ちを絶えず持っていると、嬉しいとか幸せとか感謝という気分になることが起きるようになる。

 

だから、引き寄せの法則で理想の現実を引き寄せるためには、セドナメソッドでネガティブな感情を手放しておくといいのだ。

 

実をいうと、僕が家族への愛情を感じるようになったというのは、全くの想定外の出来事だった。

僕はお金がなくて生活が苦しいという状況を変えたくてセドナメソッドや引き寄せの法則をやっていた (この件についてははじめにを読んでほしい)。セドナメソッドで必死にネガティブな感情を手放し続けて、引き寄せの法則で豊かに幸せに生活することを実現しようとしていた。

 

なにがよかったのか、そうこうしているうちに、なぜか家族仲が180度変わって仲良くなったのだ。

(もしかしたら、「豊かで幸せな生活」を引き寄せようとしたのがよかったのかもしれない)

 

母が父を罵倒したり理不尽な要求をすることがなくなった。それどころか、いまでは父がやったことに対して母がちゃんと「ありがとう」といったり、僕が父の文句を言おうものなら「お父さんはいいところもある」と言って父を庇うような発言をするようになった。

 

そんな両親をみるようになったからだろうか。僕はあれほど嫌だった家族の空間が、いまでは居心地がいい癒やしの空間に変わったのだ。これこそ、僕がまだ実家にいたころに求めていた家庭だ。僕はだいぶいい歳になってしまったけれど、この歳になってようやく手に入れることができるようになった。

 

僕はだいぶ長い間親のことを恨み、「僕は生まれたくなかったのになんで僕を産んだんだ?」とよく思っていた。

 

だけど今はそんな気持ちは心のどこを探しても見当たらない。

 

あるのは幸せと感謝の気持ちだ。

 

セドナや引き寄せの法則のせいか、そんな感じでいられる時間が増えたから、いいことがたくさん起きるようになった。(いまの状況もはじめに」にちょっとだけ書いた。

 

もし親を恨むほど辛いなら、セドナメソッドと引き寄せの法則をやってみよう。

人生が180度変わって、人生が最高に幸せなものになるだろう。

 

おわりに

「生まれてきたくなかった」「なんで親は自分を生んだんだ」と思う人生でも、自分が選んで生まれてスタートさせた人生だ。

もう忘れてしまったしまったと思うけれど、そこには生まれる前の自分が決意した何かがあるんだと思う。

もしいま自分が置かれている状況が辛くてしょうがないなら、上で紹介したセドナメソッドと引き寄せの法則を試してほしい。

自分でも驚くほど人生が生きやすいものとなるだろう。

 

それで「生まれてよかった」とまで思えるようになるかどうかはわからないけれど(実際僕はそこまでは思わない)、少なくとも「生まれちゃったんだから死ぬまでは人生を楽しもう」と思えるようになった。

それだけでも、だいぶ生きやすくなるものだ。

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