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起業して失敗した僕は立ち直った

疲れた、辛い、死にたい、の僕の人生は感謝のノートで変わった

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誰しも一度くらいは、人生に疲れたとか、辛いとか、苦しいとか、もう死にたいとか感じたことがあると思う。

そこまで深刻じゃなくても、日常の生活の中で、イヤだなとか、イライラするとか、悲しいとか、そういう感じることもあるはずだ。

僕はそういうネガティブな感情に支配されそうになったとき、あるいは、支配されて抜け出せなくなってしまった時、下で紹介する感謝のノートを書くようにしている。

本当は毎日書くべきだと思うのだけれど、書けるときだけでもいい。

辛いときだけ、イライラする時だけ、苦しいときだけでもいい。

感謝のノートを書いてみよう

君の人生は、変わるはずだ。

 

僕が感じている感謝のノートの効果

感謝のノートを書くと、嫌な気分がおさまる。心がすっきりする。いい気分になる

感謝のノートを書くと、嫌な気分がおさまる。

どうしようもなくイライラして、物を投げつけたくなるほど興奮しているときでも、感謝のノートを書いていると、その気分が収まる。

嫌な気分が収まるというより、溶解する感じだ。

この感覚は、セドナメソッドで感情を手放した際に生じる感覚に似ている。

(セドナメソッド → がおすすめする2冊の本 (その2) - 『新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―』ヘイル・ドゥオスキン(著))

僕がイライラする原因になった相手に対してですら、感謝のノートを書いていると、「ああ、あの人も大変だったんだな」という思いやりの気持ちが芽生えたりするのだ。

こうなると、もうイライラなんてしない。

唯一残るのは、親が子に感じるような、いとおしいと思う感情だ。

死にたいと思うほど辛かった僕の人生を変えた感謝のノート

はじめにで書いた通り、僕は起業で失敗してほとんどすべてのものを失い、どん底の人生を経験した。

毎日死にたいと思いながら生きていた。

暇さえあれば、自殺の方法をネットで調べるような日々だった。

そんな僕の人生を変えたのが、引き寄せの法則であり、また、引き寄せの法則と共に実践していた感謝のノートだ。

(引き寄せの法則について → 僕がおすすめする2冊の本 (その1) - 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(著))

『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(著)を読んだ僕は、どんなに小さなことでも当たり前のことでも、とにかく感謝しようと決めて、感謝のノートを書き始めた。

正直、その頃の僕は仕事も収入もなく、ホームレスになる寸前の絶望的な状況にあったから、とてもじゃないけれど感謝することなんて見つかりそうにないと思っていた。

それでも、とりあえず静かに振り返って、感謝していることを見つけては紙に書いてみた。

その頃のノートがいま手元にないから、何を書いたかはよく覚えていないけれど、たしか

  • 今日ご飯を食べられたこと
  • 今日あたたかい布団で寝られたこと
  • 雨露をしのぐ部屋があること
  • 自由に使える手足があること
  • いろいろな情報を得るためのパソコンやスマホがあること

そんなことに対して「ありがとう!」と書いていた。

結局、このあと僕は家賃が払えなくなりそうだったからマンションを引き払い、サラリーマンに戻ったわけだけれど、その後の復活劇ははじめにで書いた通りだ。

僕は経済的にも精神的にもとても豊かになった。

僕は、感謝のノートで人生を変えた。

この間あったこと

あともう一つ、丁度この間タイムリーに変化があったから、その話も紹介しようと思う。

僕はいまサラリーマンとして働いている。

2014年から働いている職場だけれど、近年の働き方改革のあおりを受け、僕の仕事は大きく変化してしまった。

詳しい状況の説明は省くけれど、要は時間内にすべての仕事を終わらせなければならなくなってしまったために目先の仕事に追われるようになり、仕事がつまらなくなってしまったのだ。

その一方で、残業が減ってしまったために、手取り収入がびっくりするほど減ってしまった。

仕事が忙しくなったのに、収入がダウンしてしまった。

しかも、仕事はつまらない。

当然、モチベーションは落ちまくりだ。

そんなとき、僕は感謝のノートを1週間くらい書いてみた。

イライラしてしょうがなかったけれど、仕事に関することで感謝していることを一生懸命思い出して、次のような事を感謝のノートに書いてみた。

  • 僕は仕事があることに感謝しています。ありがとう。
  • お給料をもらえるおかげで、こういう生活ができています。ありがとう。
  • 僕は、今の職場で素晴らしい人たちと出会えました。感謝しています。ありがとう。
  • 僕はこの仕事で多くの事を学んでいます。ありがとう。
  • 残業が減った分、副業や勉強にあてられる時間が増えました。嬉しいです。ありがとう。
  • 早く帰れるようになったおかげで、平日の夜に恋人に会えるようになりました。ありがとう。

ついでに、自分の望むことが既にかなったつもりになって、次のようなことも書いてみた。

※なぜ、自分の望むことを書くべきなのかについては、引き寄せの法則に関する本を読んでみよう。

(引き寄せの法則 → 僕がおすすめする2冊の本 (その1) - 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(著))

  • 僕はあらゆる面において自分の能力を存分に発揮して、活き活きと生活しています。ありがとう。
  • 僕はそのことに対する経済的な報酬をきちんと受け取っています。ありがとう。

こういう内容で感謝のノートを書き始めてから、1週間くらいたったころだと思う。

急に、いつもとは違う内容の仕事を上司から依頼されるようになった。

それまでそんなことは無かったから、おそらく感謝のノートの効果が表れたんだと思う。

少しだけだけれど、仕事が楽しいと感じられるようになった。

願い事が叶う

これまで書いてきたとおり、感謝のノートを書くと、いい気分になる。

嫌な気持ちでイライラしていても、感謝のノートを書いているうちにその負の感情が溶解していく。

そして、心が軽くなる。

引き寄せの法則にもある通り、こういう気持ちの時に臨むことを強く願うと、願ったことを引き寄せられる。

上の例でいえば、僕は今の豊かな生活や、楽しいと思える仕事を引き寄せた。

(引き寄せの法則 → 僕がおすすめする2冊の本 (その1) - 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(著))

願い事が叶う確率が格段に上がるのだ。

 

さっそく、感謝のノートを用意しよう

感謝のノートは、なにも中学とか高校で使っていたようなノートを準備しなくてはならないわけではない。

メモ機能を備えたスマホアプリに書いていくんでも、メモ用紙に書くんでも、それこそそこらにあった封筒やチラシのウラに書いていくんでもいい。

ちなみに、僕は仕事で大量に出るA4サイズの裏紙を4つに切って使っている。(もちろん仕事のセキュリティー上問題の無い紙だ)。色紙なので、なんとなく気分がいい。

その紙に、どんどん書いていく。

書いた紙はすぐに捨ててもいいと思うけれど、僕はしばらくの間保存している。そして、ある程度溜まったら捨てている。

感謝のノートの書き方

書く場所

感謝のノートは、落ち着いたところで、心を静めてじっくり書こう。

時間が無いとか、そういう空間を確保しにくいとかいう人の中は、通勤電車の中で書こうという人もいると思う。

でも僕は極力自宅など落ち着いて集中できる空間で書くことをお勧めする。

感謝のノートを書くのは、かなり高い集中力が求められる作業なのだ。

書く時間

僕は感謝のノートを毎日書いているわけではないので、気持ちがネガティブな感情であふれてしまってどうしようもないときに朝夜問わず書いている。

でも、もし君が定期的に感謝のノートを書いていこうと思うなら、やっぱり朝書くのがいいと思う。

感謝のノートを書くと、気分がよくなる。こんな気分で一日をスタートさせられたら、引き寄せの法則でいろいろな願い事を実現できるようになると思う。

書く内容

ここが最も重要だ。

多くの人が勘違いしているのだが、感謝のノートに書くことは、感謝すべきことではない。

感謝していることを書くことだ。

「僕は僕を育ててくれた両親に感謝します!」と、そう思ってもいないのにそう書いても、何の効果もない。

気持ちが入らないからだ。

感謝のノートに書くべきことは、たとえば、

困っている時に友人が助けてくれたこととか、病気が治ったこととか、

あるいは、そんなに大きなことじゃなくても、

  • 上司が面白いと感じる仕事を任せてくれたこと
  • さっき食べたご飯がおいしかったこと
  • いい音楽を聞いて、いい気分になったこと
  • 日差しが明るくて、気持ちがよかったこと
  • 目があってモノが見えること
  • 耳があって聞こえること
  • 口があって話せること
  • 歩けること
  • 食べられること
  • 生きていること

何でもいい。自分がいい気分になったことをどんどん書いていくのだ。

「昨夜はよく眠ることができ、今朝はとても気持ちよく目覚めました。ありがとう!」

こういう感じでいい。

おそらく、初めはなかなか出てこないと思う。僕も、久しぶりに感謝のノートを書こうとすると、なかなか書けなくて時間ばかりが経ってしまう。それでも、書き始めると次第に感謝していることが頭にポンポン浮かんできて、すらすら書けるようになる。

上の例に対して、「何に対して感謝しているのかわからない。」と思う人もいると思う。

僕も何に対して「ありがとう!」と言っているのかわからないことがあるけれど、「ありがとう!」と言い続けていると、次第にありがたい気持ちになってくるので、あまり深く考えずに「ありがとう!」と言ってみよう。

それがどうしても気持ちが悪いという人は、神様とか、ご先祖様とか、自分の運とか、そういうものに対して「ありがとう!」と思うとしっくりくるかもしれない。

まとめ

感謝はすごくいい。

ネガティブな気持ちで興奮している時ですら、感謝のノートを書くと、次第にいい気分になっていく。

もし、辛いこと、苦しいこと、絶望、無気力などを感じているなら、感謝のノートを書いてみよう。

きっといい気分になり、引き寄せの法則でいいことをどんどん引き寄せるようになるだろう。

感謝のノートはどんなものでもいい。身近に書くものが無かったら、広告の切れ端だっていいのだ。

ゆっくりと心を落ち着かせることができる場所で、静かに集中しよう。

そして、思いつくままに感謝していることを紙に書きだすのだ。

こうすることで、心がすこし軽くなるのを感じたら、それは人生が変わっていく兆しだ。

 

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