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起業して失敗した僕は立ち直った

Amazon Prime Music を3か月使ってみた感想

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好きな音楽を聴くこと、映画をみること、本を読むことは、どれも引き寄せの法則で願いを叶えるのに大切なことだ。

お気に入りの音楽を聴いていい気分になったり、ワクワクするような映画をみたり本を読んだりして憧れの主人公になりきったりすると、引き寄せの法則で願いが叶いやすくなる。 (引き寄せの法則について → 僕がおすすめする2冊の本 (その1) - 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(著) )

だから、音楽や映画や本を無料で楽しむことができる Amazon Prime 会員はおすすめだ。

実は、僕は引き寄せの法則を熱心に実践してきたけれど、つい最近までかたくなにPrime会員になることを拒んできた。

会費制のサービスは、過去のスポーツジム会員だったころを思い出し (会費を払っているのにほとんど行かなかった)、なんとなく損することが多いような気がするから僕はあまり好きではない。

だけど、この間Amazonで買い物をしたとき、いつの間にかPrime会員になってしまった。

購入までのプロセスで、何かのボタンを押してしまったのかもしれないし、もしくは、何かチェックを外し忘れたのかもしれない。

取り消そうかと思ったけれど、30日間無料だし、まあいいかと思ってそのまま使ってみた。

この記事は、Amazon Prime 会員になって3か月目に突入したところでの僕の感想だ。(Amazon Prime 会員になったのは2018年6月)。

結論から言うと、Amazon Primeはすごくいい。

上にも書いた通り、僕はこういう会費制サービスはあまり好きではないのだけれど、Amazonは例外だ。

Amazon Prime Music で音楽が聴き放題

Amazon Prime の会員になると、Amazon Prime Music で音楽が聴き放題になる。

僕は普段音楽を YouTube とか Radio Tunes で聞いていたので、Amazon で音楽が聴き放題と聞いてもあまり関心が無かった。

でも、一度 Amazon Prime Music で広告が入らない音楽を聴くと、広告がないというのはやっぱり心地よいというのを感じる。

もちろん、Amazon Prime Music に好きな楽曲がすべて入っている訳じゃないから、そういう音楽は今でもYouTube とか Radio Tunes で聴いている。

とはいえ、広告が入らない Amazon Prime Music は快適だ。

Amazon Prime Music はオフラインで聴ける

Amazon Prime Music は、予め楽曲を端末にダウンロードして、オフラインで音楽を聴くことができる。

バッテリーの節約にはうってつけだ。

ネットラジオだとオフライン再生できないから (僕が無知なだけで、オフライン再生できるネットラジオもあるのかもしれないが)、僕はいつもバッテリー残量にハラハラしながら音楽を聴いていた。本当にバッテリーがヤバそうになったら、しょうがなく音楽を聴くのを諦めたりもしていた。でも、Amazon Prime Music なら、もうこんな思いをしなくていい。

海外旅行や海外出張時もOK

上で書いた通り、Amazon Prime Music の音楽は、スマホ端末に楽曲をダウンロードしてオフラインで音楽を聴くことができる。

海外に滞在することが多い人は知っていると思うけれど、YouTubeやネットラジオのストリーミング再生では、規制のために一部の国や地域で音楽を再生できなかったりすることがある。

だから、端末にダウンロードしていつもの音楽を海外旅行や海外出張の時でも聴くことができるのは嬉しい機能だ。

Amazonでの買い物における2000円縛りが無くなる

Amazon Prime 会員でない人が気にするのが配送料。僕も、Prime 会員になる前は買い物の合計金額が2000円を超えるよう、いつも努力していた。

欲しいものが2000円に満たない場合は、下着を買って2000円にするとかしていた。

正直、下着なんていっぱいあるし、買わなくてもいいものだから、こんな形で送料が無料になっても、なんか微妙な気持ちを抱いていた。

でも、Amazon Prime 会員になれば、2000円に満たなくても通常配送は無料だ。

この2000円のための地味な取り組みが必要なくなったのは、思った以上に嬉しく感じた。

Amazonでちょっとした親孝行

あと、この2000円の縛りが無くなったおかげで、遠方に住む親にちょっとだけ親孝行できるようになった。

僕の親はカテーテルをつけているため、消毒用ティッシュを常備しておかなければならない。

毎日結構な量を消費するからちょっとでも安いものを買おうと、僕の親は不自由な身体でドラッグストアまでわざわざ買いに行っていたようだ。

僕はAmazon Primeの会員になったおかげで2000円縛りが無くなったから、親に消毒ティッシュを定期的に買って届けてあげることにした。(送料を払ってもいいんだけれど、僕の親はそういうのを嫌がる)。

Amazon Prime 会員なら、送料を気にせずに、家のストックが無くなったころを見計らって、いつでも届けることができるのが便利だ。

Amazon Prime 会員向けのセール

ちなみに、Amazon は Prime会員向けによくセールを行っている。

日用品も安くなるから、常用しているものがあれば、買っておこう。(ちなみに、Amazon Prime のセールで一番よく売れるのが日用品らしい。それだけお買い得ということだろう。)

↓これは毎日開催しているAmazonのセール。このセールの他にもPrime会員限定セールを年に数回開催している。

当日お急ぎ便が無料

Amazon Prime 会員は、お急ぎ便、当日お急ぎ便、お届け日時指定便が無料になる。

地域にもよるけれど、僕が住んでいるところは朝当日お急ぎ便で注文すれば、その日の夕方届けてくれる。

そんなに急いで手に入れなければならないものなんてそんなに無いのだけれど、「当日届く」という安心感はすごい。

「なくなったら朝発注すればいいや」という気軽さがあるから、ムダにストックを大量に部屋で保管しなくてすむ。だから、部屋がとても片付くのだ。

もはや、Amazonはうちの倉庫になっている感覚だ。これはありがたい。

Amazon Prime Video も見放題

Amazon Prime 会員なら、一部を除いて映画も見放題になる。

僕はまだどれも観れていないのだけれど、ざっとタイトルを見たところ、話題になった比較的新しい有名な映画が割と揃っている印象だ。

逆の言い方をすれば昔の映画、たとえばチャップリン時代の映画 (1920年代) とか、オードリヘップバーンのころの映画 (1950年~1960年代) とか、あるいは東欧とか南米とかアジアのマイナーな映画のラインナップはまだまだな感じがする。

とはいえ、まだこのサービスも発展途上なわけで、もしかしたらこれからどんどんこのゾーンのタイトルが増えていくかもしれない。ここは期待して待とう。

 

Amazon Prime Reading で本や雑誌も見放題

Amazon Prime 会員は、Amazon Prime Reading の対象の本、雑誌、マンガが無料で好きなだけ読める。

タイトルはそんなに多くない (2018年9月時点で和書と洋書合わせて数百冊)だけれど、「自分でお金を払ってまで読みたいとは思わないけれど、タダなら読みたい」というレベルの雑誌 (銀行窓口の椅子に置いてあるような雑誌) が割と置いてあって、なかなか楽しい。

Amazonプライムの会費 (30日間無料)

Amazon Prime の会費は、月間プランの場合は400円/月(税込)、年間プランの場合3,900円(税込)/年だ。(2018年9月時点)

この料金で、音楽を聴けたり、映画を観れたり、本を読めたり、タダで商品を配送してもらえたりする。

もちろんこれらのサービスは、YouTubeを使ったり、図書館に行ったり、毎回必ず2000円以上買い物をする、とかすればすべて無料で手に入るサービスだ。

でも、そのために払わなければならない金銭的、時間的コストを考えると、Amazon Prime 会員のこの会費は決して高くないと思う。(たとえば、無料で雑誌を読むために図書館にバスで行ったら、往復420円かかるし、時間のロスも大きい)

僕はいつでも解約できるように月間プランにしているけれど、年間プランの方が割安なので、そちらを選んでもいいかもしれない。

いずれにせよ、Amazon Prime は初回申込に限り30日間無料で使用できることができる。

迷っているなら、1か月間ぜひ試してみよう。

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